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血管までの性感染症はジスロマックやテトラサイクリン

ウィルス

昔は死の病とも恐れられた性感染症といえば梅毒ですが、今はペニシリンのような抗生物質で治せるので、それほど深刻な病気ではなくなっています。
梅毒に感染すると、徐々に症状が第1期から第4期まで進行していき、 血管や神経、心臓、目などに重い障害が出てしまうので、そうなる前に病院で診てもらう必要があります。
以前は血液感染での母子感染が多くあったものの、現在は検査制度が確立したため、母子感染はほとんど起こらなくなっています。
セックスやオーラルセックスなどの粘膜感染が主ですが、皮膚や傷などからスピロヘータという菌が入って感染する人もいます。
血管や神経まで広がる性感染症もあると思うと怖い気持ちになりますが、病院で検査を受ければ、はっきりするので、性器に異常を感じている方は早めに診てもらうようにしましょう。

最近若い人に増えている性感染症のひとつにクラミジアがありますが、ジスロマックやテトラサイクリンという薬を使えば治すことが出来ます。
クラミジアに感染すると、性器やその周辺が痛くなったり、かゆみを感じたりしますから、悪化する前に治しましょう。
ジスロマックはマクロライド系の抗生物質で、テトラサイクリン系のテトラサイクリンとともに、クラミジアなどの治療に用いられています。
これらの薬は、病院へ行って検査を受け、クラミジアと判明したら処方してもらえるので、ドラッグストアや薬局では入手することは出来ません。
しかし個人輸入代行通販で探せば取り扱っているので、診察代や検査費、交通費のような余分なお金を払いたくないと思う方は、インターネットで注文すれば、自宅まで送ってきてもらえます。
サイトによって価格が違うので、出来るだけ安いところから購入するようにしましょう。

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